こんな印刷会社に仕事出しますか??? Vol.2

少々時間が空いてしまいましたが、前回のブログの続きです。前回のブログを読まれていない方は先にそちらをご覧ください。

では、ここから続きです・・・

皆さん、まさかこんな印刷会社とお付き合いしていないでしょうね。

  1. どこで印刷しているのか疑ってしまうような、ろくな印刷設備も持っていない印刷会社。
  2. 長いこと発注先として付き合ってきた印刷会社ではなく、新規で訪問してきたよくわからない印刷会社。

さて、ま・さ・か とは思いますが、ここにあげた2つの印刷会社に仕事を出しているようなことはないでしょうね。なぜそのようなことを言うのか簡単に説明します。

〜今回は2ついて〜

長いこと発注先として付き合ってきた印刷会社ではなく、新規で訪問してきたよくわからない印刷会社

長いことお付き合いをしている印刷会社さんというのは、気心も知れていますしツーカーの部分もあってとても便利な業者さんです。そんな業者さんに不義理をして、新規の飛び込みや誰かさんの紹介で訪問してきた『何処の馬の骨ともわからない』印刷会社と付き合おうなんてまさか考えていないでしょうね。

飛び込みでコンタクトを取ってきたような新規の印刷会社というのはろくなものではありません。これまでの長い付き合いを大事にした方がいいのではないでしょうか。そもそも新規訪問の印刷会社というのはなんとか取引を始めたいという気持ちが前面に出てしまい、無理をしてでも差別化を図ろうとしているはずです。今までの印刷会社からすれば非常識なまでに商品力・対応力・コストメリットなどで独自性や優位性を出そうとするはずです。そのことは、何よりもお客様の信頼を勝ち取るため・そして自社と付き合ってよかったとお客様に言ってもらいたいための知恵を使っているのでしょう。そんな新規の印刷会社というのは、まあまともに相手をしていると疲れます。なぜか、それはその印刷会社の営業は「真剣」だからです。

こんな疲れる新規の印刷会社と付き合いますか?もっと気楽に付き合える今までの印刷会社の方が楽ですよね。

さて、みなさんはどっちと付き合いますか。それ以前に、せっかくやる気満々で来た新規の印刷会社の営業との接触を拒んだりしていませんか。既存の市場に参入してくる新規企業というのは、得てして宝の山かもしれませんよ。