導入事例のご紹介

今回、特別に掲載許可をいただきましたので弊社商材の導入事例をご紹介させていただきます。

浜松市に新規オープンしたVRアミューズメント施設『xCUBE(クロスキューブ)』様(中区鍛冶町)に内照式ファブリックサイン「LUFAS」とワンダーアート「No Way」をご採用頂きました。『xCUBE(クロスキューブ)』様は、県内初となるVRアミューズメントとしてお子様から大人まで幅広い年齢層でVRを体験いただくことができる大型施設です。新型コロナ感染症の影響下、十分すぎるほどの感染対策を行いこの夏オープンされました。

内照式ファブリックサイン「LUFAS」は受付カウンタのバックパネルとして幅2.7m・高さ1.8mのサイズで設置いただきました。サイズフリーのLUFASですので一枚フレームでもご提供はできたのですが、掲示するサインを3分割したいとのご要望でフレームを分割してあります。アクリルを使う従来型の電飾看板とは異なりファブリック(布)のみでサインを表現するLUFASですので、筐体自体も非常に軽く壁掛けの施工も簡単に行えております。

また、サインを交換する際は新たに制作するファブリック(布)を差し替えるだけですので、クロスキューブ様のスタッフのみで短時間に手軽に行えます。おそらく全てのサインを交換するのにかかる時間は15分程度ではないかと思います。

今回、受付のスペースを有効に使うためフレームの厚みは7cmに抑えてあります。

そしてワンダーアート「No Way」ですが、こちらは作品6点をご採用いただきました。ゲームの合間に親子で、あるいは友人同士で楽しんでいただきたいとのクロスキューブ様の想いがあり店舗の壁と床を活用しご採用いただきました。店舗自体が異次元空間としての「驚き」をお客様に提供する施設ですので、その一角にワンダーアート「No Way」をご採用いただけたことはとても嬉しく思っております。ワンダーアート「No Way」がお客様とスタッフの皆様を結ぶコミュニケーションツールとして、また店舗そのものが「映え」スポットとして皆様に広まっていくことを願っております。

お客様名:体験型デジタルエンタメキューブ xCUBE

所在地 :浜松市中区鍛冶町1−2かじ町プラザ3階

営業時間:10:00〜21:00(年中無休)

HP    :https://xcube.jp