情報の多言語化サービスを開始しました

広報誌・情報誌・観光ガイド・会社案内・サイン・メニューなどなど、日本語で作成された印刷物の多言語化対応サービスを開始しました。
国内には多くの外国人が居住しており、また年々増加するインバウンド対応のためにも、外国人の方々に向けた情報発信は重要な課題です。弊社の使命である『情報コミュニケーションのユニバーサルデザイン』を推進するうえでも、高齢者や障がい者に配慮した印刷デザインと共に、情報の多言語化は重要なテーマでした。
しかし、実際問題として、印刷物を各国の言語で作成するには膨大なコストが発生し、なかなか多言語化に取り組むことは容易ではありませんでした。
弊社はこの課題に対し、「印刷とWebの融合」という手法により情報の多言語化を実現いたします。具体的には、皆様がお持ちの印刷データをもとに、そのデータをオーサリングしてネットへ配信いたします。配信されたデータを見る利用者は、7か国(日本語含む)の言語に自動翻訳されたテキストで読むことができ、更には音声読み上げ機能により「聞く」ことも可能です。
対応する6か国の言語は、来日する外国人のおよそ8割の方々に対応する言語となっております。
そしてこのサービスの特徴は、単に外国人の方々だけを対象としたものではなく、細かな文字が読みづらい高齢者の方々や眼に障がいを持った方々にも利便性が高いという点にあります。
このサービスをご利用いただくことで、従来よりもはるかに低コストで皆様が発信する情報をユニバーサルデザイン化することが可能です。
詳細につきましては、「サービス」メニューから「情報の多言語化サービス」にお進みください。
また、是非お気軽にお問い合わせください。