多言語電子ブックのサンプルを掲載しました

ラグビーW杯が大変盛り上がっています。エコパスタジアムが近いこともあり、当社のある浜松市も駅前には多くの訪日外国人で溢れています。
おそらく浜松を訪れてくれた外国人の皆さんは、浜松の観光地や飲食店・土産物店などでたくさんお金を使ってくれたのではないでしょうか。
このような現状を目の当たりにして思うのは、インバウンドを取り込むための多言語対応です。「うちは日本人しか相手にしないよ」と言うお店のオーナーさんも、
この光景を目にしてしまうと「マーケットは日本人だけじゃないな」と感じられてはずです。
観光ビジネスや飲食にとってやはり多言語対応は必要で、かといって何ヶ国語も話せるスタッフを置くのも現実的ではありません。
ではどうしているかというと、外国語のパンフレットやメニューを用意するかということになるのですが、それも結構コストや労力がかかるものです。
そこで、提案です。
日本語のパンフレットやメニューは必ずあるでしょうから、それを電子ブック化し、さらに自動翻訳で多言語化するという方法があります。
この方法であればわざわざ外国語版の印刷物を作る必要やコストはありません。電子ブックアドレスのQRコードを目立つところに掲示しておけば、お客様は
自分のスマホであなたのお店の電子ブックを自国の言語に自動翻訳された状態で読んでくれるはずです。
これだけの事で外国人のお客様とのコミュニケーションは今までになく円滑になりますよね。

当社が制作している多言語電子ブックとはどういうものか、下記のURLに当社のサンプルデータを置いておきますのでぜひ一度ご覧下さい。無料アプリ(カタログポケット)をダウンロードしていただくのがベターですが、ダウンロードせずお使いのブラウザでご覧いただくことも可能です。

https://www.catapoke.com/viewer/?open=a1010