全く新しいタイプの電飾看板制作開始

欧米では一般的なファブリック(布)サインですが、国内ではあまり導入がされておりません。国内で電飾看板というとアクリル板にサインをサンドイッチしそのアクリルを支えるためのがっちりしたスチールフレームで組み上げた電飾看板が一般的です。ではなぜ国内で電飾ファブリックサインが導入されなかったのでしょうか。それには主に2つの理由があったと捉えています。一つはファブリックの「たるみ」を嫌ったこと。これは当たり前のことですが従来の方式ではファブリックを綺麗に張るには技術が必要でした。また、うまくテンションがかからないため広告主からも施工業者(広告代理店)からも敬遠されておりました。二つ目は業界の事情によるものです。製造・取り付け・交換が大変な従来型の電飾看板は、それらの各工程で業者に外注しなければなりません。これがサイン業界にとっては収益源になりますので、従来型の電飾看板のままでいてくれた方がありがたいのです(私見ですが)。

今回弊社が製造・販売を手がける内照式ファブリックサインは、株式会社リディアワークスの専用フレーム「LUFAS」を用い弊社が専用のファブリックメディアにUV印刷するものです。株式会社リディアワークスが数々の特許をとった「LUFAS」は軽量のアルミでフレームを組み上げたことにより非常に軽く、またサイズの自由度も高いフレームです。そして何よりも”誰でも簡単にすばやく綺麗に”メディア(布)が取り付けられます。もちろん専門業者に外注する必要もありません。

「LUFAS」によりファブリックサインの弱点であった「たるみ・シワ」の問題が解決されたことで、ファブリックサインの強みである「低コスト」「高品質」「利便性」という点のみが残ることになりました。これは電飾看板にとって画期的なことだと捉えております。

2016年の発売以来首都圏を中心に市場を急成長させている「LUFAS」、静岡県内では弊社及び弊社アライアンス企業が販売を開始しました。これから導入を加速させていきたいと思っております。

A2版サイズの見本(写真参照)を用意しておりますので、お客様のところにお持ちして実際に見ていただくことも可能です。ぜひお気軽にお声がけください。

内照式ファブリックサイン「LUFAS」