多言語情報配信サービス


多文化共生の時代

人々の交流が盛んになり、現在では多くの外国人の方々が日本で暮らしています。さらに、日本を訪れる外国人の方々も年々増加しています。

このような社会環境の中で、日本に暮らす外国人の方にも情報をわかりやすく伝えることがとても重要になっています。

当社の多言語情報配信サービスは、日本語で制作された印刷物をもとに、9つの言語に機械翻訳しスマホやタブレット・PCに電子配信いたします。

また、電子ブック化することにより、文字の表示だけではなく各言語での音声読み上げも可能にしました。

低コストで紙媒体の情報を多言語化する「多言語情報配信サービス」、すでに多くの自治体の広報誌などでも活用されています。

翻訳可能言語は9言語

多くの企業・単体での実績がある翻訳エンジンを使用し、日本語のテキストをベースに9種類の言語に自動翻訳します。対象言語は、英語・中国語(簡体字)・中国語(繁体字)・韓国語・タイ語・ブラジルポルトガル後・スペイン語・インドネシア語・ベトナム語です。

コストをかけずに

各国の言語に対応した印刷物を作るのは大変なコストです。しかし電子ブックにして配信することで制作コストをかけずに手軽に情報の多言語化が可能です。そして電子ブックにすることにより情報の拡散先は印刷物以上、制作コストと印刷コストが大幅に抑えられます。

 

電子ブックのメリットを

電子ブック化するメリットとして、どのエリアからどのくらい閲覧されているかの記録(ログ)が取れます。興味を持って読まれたページも数値化することが可能ですのでコンテンツの改善に役立ちます。

閲覧者は普段利用しているスマホやタブレットの言語設定を自動的に反映して言語表示がされますので余計な手間は必要ありません。

 

多言語化したコンテンツは「CatalogPocket」にアップロードされ公開いたします。

「CatalogPocket」はブラウザでもご利用いただけます。

 

 

 

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