重要な情報を読み手にわかりやすくデザインする

ユニバーサルデザイン(UD)という言葉が世の中に浸透して久しいですが、UDとは物やサービスに限ったことではありません。

カタログやパンフレット・取扱説明書など、「正しく相手(消費者・生活者)に伝えたい」印刷物にもユニバーサルデザインの考え方は重要です。

そして、幅広い年代の方に、健常者・障がい者の区別なく、印刷物をわかりやすくデザインすること(UD)は情報発信者の社会的責任でもあります。

 

色使い・文字の形・大きさ・並べ方など、印刷物を見やすく・わかりやすく・伝わりやすくデザインするにはロジックがあり、当社では専門のデザイナーがデザイン制作を担当させていただきます。

相手に情報を伝えたいための印刷物をせっかく作っても、それを受け取った相手が「見づらいから見たくない」「なんだかよくわからなかった」「興味を引かなかった」なんていうことにならないように、ユニバーサルデザイン化を意識して印刷物を制作してみませんか。

 

 

●情報発信者のブランディング・イメージアップに貢献します

情報をより多くの人にわかりやすく伝える取り組みは、『お客様本位の企業姿勢』を具現化する企業・団体の社会貢献活動そのものであると言えます。企業・団体とお客様とのコミュニケーションが円滑になることで 顧客満足度も高まり企業価値の向上につながります。

●業務の効率化と業績貢献につながります

情報が「見やすく・わかりやすく・伝わりやすく」なることで、お客様の関心や理解も高まります。このことにより、お客様からのお問い合わせ対応に係る時間が削減でき業務効率が改善されます。また、「情報が伝わらなかった」ことによる機会損失が減少でき、業績への寄与が期待できます。

印刷物のユニバーサルデザインについて

詳しくご紹介させていただきます